| 所在地 | 〒272-0021 千葉県 市川市 八幡3-26-2 (京成八幡駅北口正面) |
|---|---|
| 電話番号 | 47-321-1168 ※ご利用の際に「マッサージナビを見た」とお伝えください。 |
| URL | http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/ |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休。 但し、日曜・祭日は、10時~13時迄 |
| 営業形態 | 店舗のみ |
| 最寄り駅 | 京成八幡駅から、徒歩0分 |
| アクセス方法 | JR総武線本八幡駅から、徒歩5分 都営新宿線線八幡駅から、徒歩2分 京成本線八幡駅から、徒歩0分 |
| 駐車場 | 無し。但し、近くにコインパーク有り。 |
| 在籍スタッフ | 男性スタッフ |
| カード利用 | 利用不可 |
| 保有資格 | あん摩・マッサージ・指圧師免許、機能訓練指導員 |
千葉県市川市の本八幡にある、マッサージ専門の治療院です。
当院は『手技療法』により、
つらい“こり”や“痛み”など、
体に生じた不調をととのえ、
さらに健康を増進させる事を、
目的としています。
クイックマッサージ(15分)・・・・・1,500円
半 身 コ ー ス (30分)・・・・・3,000円
全 身 コ ー ス (45分)・・・・・4,500円
〃 (60分)・・・・・6,000円
五十肩と、肩甲骨の動き - 2012-02-04
ある日突然、「肩が上がらなくなった」、「肩の痛みで眠れない」、「じっとしていても肩が痛む」といった症状が出たら、それは五十肩かもしれません。
最近は、、デスクワークの多い人や主婦に、五十肩が増えているようです。
しかも、五十肩といっても実際は40代から50代にかけての発症が多くなり、最近では30代でもみられるなど若年化する傾向となってます。
これら五十肩が若年化しているのは、運動不足で肩をあまり動かさないために、若いうちから肩関節周囲の筋肉の弾力性が低下している事が原因かもしれません。
五十肩を防ぐ予防として、「普段から適度に肩を動かす、肩を冷やさないようにする」と、言われてます。
しかし、現代人は肩を十分に動かすことが少なくなり、肩の機能低下につながりがちになってます。
仕事で1日中パソコンに向かったり、便利な家電製品の普及により、いつの間にか、頭より上に腕を上げる機会が少なくなってきたからです。
さらに、肩が冷えると、肩関節周囲の筋肉や血管が収縮し、肩の動きが鈍くなり、その状態で無理な動きをしているうちに、五十肩の原因になるとされてます。
オフィスの冷房で肩が冷えたまま、長時間、肩に負担をかけ続けると、五十肩をおこすきっかけにもなります。
五十肩を予防するためには、肩甲骨の動きが大切です。
肩甲骨の動きが悪くなると肩関節に負担をかけ、五十肩が発症しやすくなります。
肩関節が前後左右360度回転可能な、体の中でももっとも多様な動きができるのは、肩甲骨が肩関節の動きと連動して動くからです。
この結果、肩甲骨の動きが悪くなると、肩関節のみでの動きになってしまい、肩の関節にとって、かえって負担がかかるようになります。
しかも、肩甲骨は、肩関節の土台にもなっているので、その土台部分の状態が悪くなると、動かそうとする腕の動きが不安定になってきます。
肩周囲のさまざまな骨や筋肉を結び付けている腱は、もともと弾力性に富んでいるのですが、肩関節の負担の増加すると、次第に弾力性が失われてきます。
すると、肩の関節を包む肩関節包という部分が硬くなり、肩の腱が擦れてキズ付き、そして炎症が起き、五十肩となります。
この結果、腕を上げたり、後ろに腕を回そうとすると、違和感や痛みが出るので、髪をとかす、上着の袖に腕を通す、つり革につかまるといった日常の動作に不自由するようになってきます。
肩甲骨が動きづらい人は、五十肩を発症しやすいだけでなく、身体の上半身の動きにも影響を与えるので、上半身の重だるさの原因や背骨の歪みにも関係します。
肩甲骨から肋骨へ伸びている筋肉、あるいは腰の骨に行っている筋肉がこわばると、上半身の動きが悪くなったり、さらに腰の働きにも悪影響を与えるからです。
そのため、五十肩になると、肩だけの症状だけでなく、背中、首、腰にもアンバランスが生じるので、治療範囲が、身体全身、特に上半身の調整も必要となってくることもあります。
肩甲骨は、肩関節の動きと同調して動くので、他の骨よりも、骨の位置や動きが自覚しにくくなっています。
五十肩の予防するには、意識して日頃から肩甲骨の動きを柔軟にし、五十肩になりにくい体を作っていくことが大切です。
それだけに、肩甲骨の動きを意識するということが大切になってきます。
当院では、障害組織の消炎・鎮痛を図ると共に、筋肉拘縮の進行を防ぐため、循環改善や関節可動域の維持と回復させる事を、基本治療としています。
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/
脳の疲労と、こり - 2012-01-28
首や肩にコリを感じている人の中で、最近、物忘れや手順の悪さに気づいて、自分の“脳力”に、急に不安を覚える事がありませんか?
「以前は、こんな事は無かったのに」と、・・・・・。
他にも、会話をしている時に、言葉や人の名前が出てこなくて、「アレがそうして~」なんていう、不思議な会話を繰り広げたり・・・・・。
また、“脳力”の不安から、人と話す時にも「物忘れ」や「認知症」など、脳の記憶力について、自分から話題にする事が多くなったりする事も・・・・・。
これは、脳が疲れてきている現象かもしれません。
一般的に、脳の機能は20歳を過ぎたあたりから、下がり始めると言われてます。
しかし、年齢の影響よりも、毎日ストレスを受ける環境にいる人は、気付かないうちに、脳に疲労をため込んでしまってます。
その結果、思考がニブクなったり、考えに持久力が無くなったりすると、仕事や家事の作業効率が下がったり、人との会話で、話そうと思った事を忘れてしまうという状況が起こります。
脳は、毎日休みなく働いているので、脳が疲労すると、睡眠中も慢性的にヒートアップした状態となり、注意力は低下する性質があります。
特に、1つの事だけに集中しようとすると、脳は同じ細胞を延々と使い続けることになるので、疲労しやすくなり、反応が鈍くなったり、まともに反応しなくなったり、思考が堂々巡りして新しい考えが浮かびにくくなったりします。
また、このような状態になると、“飽きる”という感情を起こして、やる気をなくして、同じ行為をやめさせようとします。
この“飽きる”という状態も、脳に疲労が蓄積してきた時に、最初に現れる自覚症状と言われてます。
サラリーマンは、40歳を超えたころから「若い頃よりもストレスが増えた」と感じる人が急増してます。
昇進で責任が重くなった、人間関係がうまくいかない、子どもの進路、親の介護など、何かと身体の疲れだけでなく、心配事も増えてきます。
なかなか決断できなくなったり、忙しいのに頭がボーっとしてくるのは、脳に疲労がたまってきている状態です。
脳の疲労を、「気持ちの持ち方でなんとかなるだろう」などと、軽く考えるのは危険です。
脳に疲労がたまると、何よりも気力そのものが低下してくるので、気持ちの持ち方をではなくなってしまいます。
ストレスが蓄積した結果、うつ病になる人は年々増え続けていますし、不眠やストレス性の胃潰瘍、じんましんなど、脳の疲労の蓄積が原因で起きる病気は多く存在してます。
慢性疲労症候群も、脳の疲労調節機能が働かなくなることから、起きてます。
脳は、特に、酸素を必要とする器官です。
脳の重量は、身体全体の5パーセントにすぎないのですが、使用される酸素量は全体の20パーセントを占めています。
また、脳への血流が不足すると、脳の機能が十分に発揮されなくなったり、障害も現れます。
脳へ血液が流れる為には、必ず首を通らなければならないので、首の硬直や疲労は、血管が細くなり、脳への血流不足が起こします。
もともと、首は『首の上半分は、脳の下側の延長』と言われるほど、脳と密接な関係があります。
この結果、首や肩が凝りやすい方は、脳に行く血液の循環が悪くなったり、酸素や栄養も不足してきます。
首や肩が凝りやすい方は、特に、脳の疲労回復のためにも、マッサージの御利用をお勧めします。
当院では、マッサージ治療により、肩こりや全身の疲労を除き、患者の心身のリラックスをはかることを、基本治療としています。
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喉(のど)の、こり - 2012-01-22
「喉に、何か異物が詰まっているような感じがする…。」
「喉の筋肉で、首スジを支えているような感じがする…。」
「声を出すと、喉の奥が狭くなった感じがする…。」
このような、不快感や違和感は、本人にしか分からない不快症状ですが、その多くの原因は、喉の前側にある筋肉のコリによるものです。
一般に、首コリや肩コリと言った場合、コリと直接関係のある筋肉は、通常、背中側にある首や肩の筋肉がほとんどです。
これらの筋肉は、首の骨から肩甲骨までを覆っている筋肉で、頭や腕を支える働きがあるため、疲労によるコリの原因と密接に関係ある筋肉です。
しかし、背中側だけでなく、喉の前側の筋肉が、疲労してコッテルこともあるのです。
その結果、喉周辺の筋肉がコルと、のどが締め付けられるような感覚がしてきます。
喉に、違和感、異物感、つかえ感などが生じるのは、喉の筋肉がコルことによる、詰まった感覚なのです。
ですから、喉のつまり、喉のつかえ、喉の異物感・違和感などは、身体の症状の一つなのです。
喉周辺の筋肉の中でも、首の横(耳の下)から首の前面中央に伸びている「胸鎖乳突筋」は、首コリ・肩コリと深く関わっている筋肉です。
胸鎖乳突筋は、振り返った時に、顔を横に向けると、首の横に現れる筋肉です。
寝違いをした人などは、この胸鎖乳突筋が硬く張って、骨と勘違いするぐらいに、硬くなっています。
また、この胸鎖乳突筋がコルと、首のコリはもちろん、頭痛・頭重感を感じたり、ひどい人は吐き気や耳鳴りを訴える方もいます。
試しに、シャツを脱いで鏡の前に立って、アゴの骨の下側や、のどの周を、広く押さえてみてください。
胸鎖乳突筋は、負担がかかりやすい筋肉なので、押さえて痛い場所や、コリコリしている場所が、コッテいる所です。
この筋肉にコリが生じ、のどの感覚が過敏になると、のどの違和感・異物感を覚えます。
胸鎖乳突筋は、頭を安定させたり、前に倒したり、左右にひねったりする動作のときに使われる筋肉です。
この筋肉は、重い頭を支え続けると疲労しやすく、さらにデスクワークなどで、同じ姿勢が続くと血液循環が悪くなり、コリが生じやすくなります。
悪い姿勢の典型と言われるのが、頭が肩より前に出てしまっている姿勢です。
この姿勢を続けると、首の前側にある喉の周辺筋肉が縮こまるようになり、筋肉が硬くなり、 さらに筋肉に引っ張られて、首や背中の骨の動きが固定化されてきます。
すると、喉周辺の筋肉までもが総動員され、長時間、緊張を続けることから、喉まわりが常に圧迫され、喉回りの筋肉が硬くなり、喉に違和感を感じるようになります。
そして長引くと、肺活量も減少し、基礎代謝が低下し、自律神経の働きが衰え、慢性的な疲労感、慢性痛、こり、自律神経失調症へとつながることもあります。
首まわりの筋肉をリラックスさせるために、首をゆっくり回したり伸ばすストレッチを行ったり、お風呂にしっかり首までつかり温めるなど、日頃からこの筋肉に疲れをためないように、ケアを心がけてください。
特に、肩こりの人は、例外なく首まわりの筋肉もコッテいるので、首もしっかりほぐしていきましょう。
そして、首まわりのコリがひどい人は、マッサージなどを利用して、首の横や前面の筋肉を緩めるようにしてください。
当院では、神経血管束が圧迫されていると判断される部位と、頚肩背部の筋緊張を除去し、主訴の緩解及び除去を図ることを、治療方針としてます。
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マッサージと医療機関 - 2012-01-14
肩こり、腰痛、神経痛などはもちろんのこと、最近では、各種スポーツ傷害に対しても、東洋医学の需要が高まっています。
東洋医学の分野の中で、最も効果を発揮してきたのは、様々な“運動器”疾患への治療効果です。
運動器とは、身体を構成し、支え、運動を可能にしている器官の事で、身体の支柱となっている骨格や、動きを可能にしている関節、それらと結合する筋肉、腱および靭帯などを、総称して運動器と呼んでいます。
東洋医学は元々、長年の経験に基づいて確立されてきた医学ですが、最近ではマッサージ療法に対する研究が盛んに進められ、科学的にもその効果が解明されて来ました。
マッサージ療法の進歩によって、スポーツ競技者にとって、ケガをしにくい身体の備え(筋肉の疲労状態や筋力など)や、個人の能力をゲームで最大限発揮するために、そこに的を絞ったコンディション作りに応用されるようになりました。
こうして、日常生活動作とは異なるスポーツ活動に対しても、状況や体調に合わせて、トータルな体調管理を行えるようになりました。
その結果、マッサージの適用範囲は、スポーツ分野に広く浸透してゆき、プロ・アマを問わず、また一般のスポーツ愛好家にも広がり、スポーツ傷害に対する治療や、体調の維持管理に、マッサージが普及するようになりました。
人の身体を診る医療のマッサージは、スポーツの分野で、身体に起きた不具合を治すために行う『治療』だけでなく、身体の不調への予防のために行う『コンディショニング』にも広がってきました。
他方、私たちの日々の生活を振り返ると、生活の利便化により、ますます運動不足の傾向は顕著になり、仕事などにおいてはOA機器の急速な発達や車社会で、長時間同一の姿勢をとる機会が増えました。
このような生活は、筋肉内の血液循環も阻害されやすく、長期的には生活習慣病などの内科系疾患や、筋力低下に伴う運動器疾患なども引き起こすようになってます。
肩凝り、腰痛またはそれに伴う神経痛などの症状は、日常生活動作と深い関わりがある場合が多くあります。
また、高齢化に伴う健康への問題にも、配慮していく必要があります。
これらが原因となる症状の改善には、適度な運動を含めた生活習慣を取り入れると同時に、慢性的な痛みに対する管理をしなければなりません。
東洋医学は、もともと、こような運動器に対する痛みの症状や、倦怠感、自律神経症状など、また一部の急性的な痛みを和らげる、取り除くことに有効性があります。
マッサージ療法を行う前に、「筋肉や関節に炎症はないか?・・・」、「筋の緊張度はどうか?・・・」、などの現代医学的な診断と、それに基づいたマッサージ療法の診断や施術の時間の判断も必要となっています。
このような積み重ねから、現在、整形外科・内科・ペインクリニック科など、それぞれの専門医と連絡が取り合うことも多くなり、それぞれの長所を生かし、治療の幅も広がってきました。
東洋医学は、主に中国で発祥した概念や思想をもとに、少なくとも3000年にわたる経験を一つ一つ積み上げて、今日の医学を作っています。
我々が健康に生活を営むうえで不可欠な現代医学は、非常に優れた医学です。
症状改善のためには、正しい診断と適切な治療方が不可欠なことから、東洋医学の中でも、マッサージ療法は、いろいろな医療機関と協力関係も必要となりました。
健康増進には勿論のこと、傷害に対する治療と共に、体調の調整にも、是非、今日のマッサージを積極的に利用してください。
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足の裏の痛み(足底筋膜炎) - 2012-01-07
ゴルフやジョギングなどのスポーツ中とか、その後、あるいは、仕事の都合で長時間、硬い床の上に立っていたりすると、足の裏が痛み、悩んでいる方がいます。
痛む場所は、足の土踏まずやかかとに多く、慢性化してくると、起きてから2~3時間くらい痛みが続いたり、歩行中にも痛みを感じるようです。
足の土踏まずの部分を触ってみてください・・・、少し固くなっていませんか?
足の裏の土踏まずやかかとに起こる痛みの中で、最もポピュラーな病名として、足底筋膜炎と呼ばれるものがあります。
「足底腱膜」とは、踵から指の付け根までの、足の裏にある腱様組織を言い、その機能は、足の縦のアーチを支える重要な役割をしています。
私達の足は縦のアーチと横のアーチによって作られていて、この2つのアーチがクッションとなって、体重を支えたり衝撃を吸収したりしています。
ところが、この足の裏のアーチを支えている足底筋膜が、強く引っ張られて、伸び切った状態、例えば扁平足のような状態になってしまうと、足底腱膜に炎症を起こしやすくなります。
初期は、土踏まずあたりに痛みが出現してきますが、徐々にかかとの辺りに、痛みや圧痛などを感じるようになります。
一般的な症状は、朝起きて立ち上がると、強く痛みを感じ、日中はその痛みが徐々に軽減されるようですが、体重をかけるようなスポーツや運動をすると、再び強く痛みを感じるのが特徴です。
他にも、足の裏を押さえると痛む、足全体に体重などの負荷が加わってくると足先の方に痛みが走る、足の指を上へ曲げると痛みが強くなる、などです。
きっかけは、加齢によるもの、長時間の立ち作業や、固い靴底の靴の使用、肥満による足への負担の増大、などがあります。
また、腰や膝の状態が悪いと、足底腱膜にも慢性的に刺激を受け、そこから小さな断裂を起こして、その結果、炎症が起こって痛みが出たりします。
軽い炎症の場合なら、安静にしていれば、徐々に痛みは軽減して、完治することもありますが、加齢に伴い、足底腱膜の柔軟性が失われて組織が弱くなり、痛みが起きやすくなります。
女性の場合、妊娠時の体重増加、幼児の長時間の抱っこ、更年期頃からの姿勢の変化、などがきっかけとなります。
また、長い立ち仕事が多いことも原因なので、立ち仕事を続けた後、家に戻ってキッチンの仕事や家の掃除などで、さらに立っている時間が多くなったりすると、負担がかかり症状が出やすくなります。
足底筋膜炎は、足底腱膜の柔軟性が失われ、組織が弱くなるために起こるので、その対策が必要です。
特に、脚が疲れてくると、足底の筋肉やそれを包む筋膜が、伸び切った状態、つまり扁平足のような状態になります。
ですから、足裏の痛みと一緒に、脚全体がだるかったり、ふくらはぎがつる事が多いなど、下半身の疲れに気づいた時は、注意が必要です。
その場合、ふくらはぎや土踏まずの筋肉が硬くなっている部分を重点的に揉むようにして、下半身全体の筋肉もほぐすのが効果的です。
足裏に強いマッサージをするのは、逆効果です。
足底腱膜炎を放置しておくと、踵骨棘(かかとの骨のとげ)ができてしまうことがあります。
骨棘が出来てしまうと、通常よりも痛みが軽減するまで時間がかかったり、完全には痛みが取れなくなってしまうこともあるので、初期の段階での適切なケアが必要です。
当院では、下半身全体の診察を通して、局所の血流改善、筋スパズムの緩解を調整し、圧痛・硬結を求めて施術することを基本治療としています。
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